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フィッシュコラーゲンと豚コラーゲンの違いとは?

■フィッシュコラーゲンオススメ!!

サメの写真

「マリンコラーゲン」「海洋性コラーゲン」とも呼ばれる、魚の真皮(うろこ)などを原料として抽出したコラーゲンのこと。

魚はサケやイワシ、マグロ、サメなどが使われる。豚や牛コラーゲンよりも粘性が強く、熱に弱い。吸収されやすく安全性が高い、と最近の飲むコラーゲン市場ではフィッシュコラーゲンが一番多くなっている

■豚コラーゲン

豚の写真

豚皮を原料として抽出したコラーゲンのこと。豚は6カ月以上で工場にまわるため、若いコラーゲンが多い。

消化が良く、コラーゲンの質も良いため飲むコラーゲンによく使われていましたが、近年はフィッシュコラーゲンの登場に干されぎみ。

(おまけ)■牛コラーゲン

牛の写真

牛皮を原料として抽出したコラーゲンのこと。牛由来コラーゲンは、食肉工場にまわる牛は3歳以上ということから豚コラーゲンと比べると若いコラーゲンが少ない。

抽出するために強いアルカリ処理などが必要なので、得られるコラーゲンの性質が劣化しやすい。

安全性の高いフィッシュコラーゲン

フィッシュコラーゲンは安全性が高い!

フィッシュコラーゲンは、安全性の高さが大きな特徴です。脂肪分がゼロなので、環境ホルモンやダイオキシンなどが蓄積される心配も無いことで知られています。

福島原発の影響で、放射能の影響を気にされる方も多いと思いますが、現在食用として市場に出回る全ての魚は放射能検査がされていますし、放射性物質の濃度もきちんとモニタリングが行われています。(関連URL:http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html 水産庁)

このことから考えても、フィッシュコラーゲンの原料となる魚に、人体に影響を及ぼすほどの放射性物質が含まれているとは考えられません

近年、牛や豚に対する安全性の懸念が多い中、狂牛病のような病気も無いためフィッシュコラーゲンは安全性の高いコラーゲン原料として登場した画期的なものです。安心して体へ摂り入れる事が出来ます。

魚由来のコラーゲンと、豚由来のコラーゲン

フィッシュコラーゲンを使用したもの

アスタリフトドリンクコラーゲン10000/富士フィルム
アミノコラーゲンEX/明治
フラコラ プレミアムフラコラ EX/協和
コラーゲン20000プラス/マードゥレクス
美・皇潤/エバーライフ
天使のララ/エミネット
DHCコラーゲンビューティー7000プラス/DHC

豚コラーゲンを使用したもの

キュプルン/ライオン
HTCコラーゲンドリンクテンスアップEX/ファンケル
潤粋ヒアルコラーゲン/ハウス食品
シトラスコラーゲン/オルビス
ザ・コラーゲンエンリッチド/資生堂

コラーゲンとは←こちらではコラーゲンの原料を紹介しています。

フィッシュコラーゲンと豚コラーゲンに効果の差はある?

牛や豚のコラーゲンが体温と同じ位の温度30~40度でゼラチン化するのに対し、フィッシュコラーゲンは20~30度でゼラチン化します。

フィッシュコラーゲンの方が優秀!

そのゼラチン化温度が牛豚よりも10度以上低いという特性は、食品分野の利用には牛豚コラーゲンよりも適しています。

もともと飲むコラーゲンの原料として使われていたのは、豚皮からのコラーゲンですが、フィッシュコラーゲンはもともとの成り立ちが哺乳動物と似ていること、さらに安全性が高いこと、さらに粘性が強いので水分を抱える能力が優れていることから、豚コラーゲンより優れているとされ研究が今も進められています。

今回コラーゲンを13種類飲み比べしましたが、最初は豚由来とか魚由来とか、まったく気にせず飲み始めました。

その結果最終的に優れていると選んだコラーゲンはやはり全て魚由来のコラーゲンを使用した製品でした。

ただ、フィッシュコラーゲンにはデメリットもあります。魚由来のコラーゲンは、豚コラーゲンと比べると臭みを取り除くのに時間がかかります。

各商品とも、かなり飲みやすくはなっていましたが、豚コラーゲンのものと比べるとやはり多少飲みにくさを感じる人も少なくないと思います。

その中でもフラコラ EXはフィッシュコラーゲンを使用していますが、飲みやすい美味しいコラーゲンでした。コラーゲンの味が苦手だと感じる人にはオススメです!

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